原因は股関節

今日来院された大阪市住之江区からの新患の男性。

昨年の10月から、右ソケイ部、右のお尻、右膝付近に痛みがあるとおっしゃいます。

最初に行った病院では、腰椎分離症と診断されたらしいです。

病院のリハビリや整体、カイロプラクティックでは一向に良くならず、

「どうもおかしい・・・本当に分離症か?」と思い、別の病院で検査を受けると「変形性股関節症」と診断されたらしいです。

病院では、変形性股関節症には、「鎮痛剤を飲め!体重を減らせ!」というだけで、なにもしてくれないと、当院へお越しになったわけです。

 

右足は1センチほど短かったですが、これは右骨盤の上方変位のせいで、変形性股関節症といっても大したことはなさそうでした。

お尻の筋肉をゆるめ、股関節調整をすると痛みは一瞬でなくなりました。

施術時間は10分ぐらいでした。

「痛みが戻らなければ、もう来なくてもいいですよ」と言って、お帰りいただきました。

しかし、病院も整体もカイロも、分離症の治療をしていたのでは治らないはずです。

 

良い結果がでて、ありがたいことです。

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2009 年 7 月 14 日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:つれづれ日記

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