必殺シリーズ最新版?
仕分け人というのが最近世間を騒がせているらしい。
藤田まことの必殺シリーズの最新版かと思うとそうではないらしい。
税金の無駄使いをなくすための事業の洗い直しを行う国会議員や有識者のことらしい。
この仕分け人、「劇場型政治の舞台で役者扮する仕分け人が悪をバッサバッサと・・・」
テレビシリーズと同じじゃん!
レンホウなんざ、本人は気付いているかどうかわからないが、客寄せパンダそのもので、笑ってしまう。
しかも・・・仕分け人の黒幕は、悪代官ならぬ財務省だという噂もあるのだから、ギャグ以外のなにものでもないですね~
本日の新聞によると、この仕分けにより、漢方薬の保険適用ができなくなるかもしれないらしい。
「薬局で販売するような、湿布やうがい薬や漢方薬などに保険を適用すべきでない」ということらしい。
漢方薬に対する認識がなってない。湿布やうがい薬と一緒にされるとは・・・
私は、今の中国は大嫌いですが、漢方、鍼、気功、中国料理などの中国文化には敬意を表しています。
特に漢方薬には絶大の信頼を置いています。
というのも、30年前に肝炎になったとき、西洋医学の薬は一切飲まずに、2年間の柴胡桂枝湯という漢方薬だけで治った経験があるからです。
肝臓病と言うのは、西洋医学では不治の病で、西洋医学の薬では絶対に完治しません。
肝臓病を治すことができるのは漢方薬だけです。
おかげで、それ以来、GOTもGPTも正常値から出たことがありません。
漢方薬がなければ、今頃、酒も呑めずに肝炎に悩まされ続けていたでしょう。
漢方薬は、私にとっては命の恩人のようなものです。
また、漢方薬に対しては、間違った認識があります。
「即効性がない」、「漢方薬も副作用がある」という間違った認識です。
漢方薬は正しく処方すれば劇的に効くんですが、その「正しい処方」と言うのが難しい。
問診、腹診、脈診、舌診などで薬を決めなければなりません。
巷の内科医があてずっぽうに出す漢方薬が効かないのは当たりまえです。
それを、即効性がないというのは間違った認識。
漢方薬にも副作用があるというのは、西洋医学の製薬会社や医者の捏造です。
昔、肝臓病で小柴胡湯を服用した患者の何人かが肺炎かなにかで死亡したという事件がありましたが、これが小柴胡湯のせいかどうかはなんの科学的デーダや根拠もなく、製薬会社や医者に利用されたということでした。
確かに、合わない漢方薬を服用すれば胃の調子が悪くなったり、下痢したりしますが、西洋医学の薬の副作用に比べれば雲泥の差。
同じ「副作用という土俵」で論じるものではありません。
必殺仕分け人からは、「漢方薬保険除外」の方向性が出されましたが、
政府は仕分け人の報告に縛られるわけではないようです。
漢方薬の原料は、日本国内では獲れないものが多く、中国から輸入しています。
保険適用外になれば、中国からの輸入が減ることが予想されます。
おそらく、中国政府からクレームがきて、
「これにて一件落着!」となるでしょうね。
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2009 年 11 月 29 日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:つれづれ日記


