騒ぎすぎでは?
今日はOFF。
いつものように朝9時半に図書館へ本を返して、借りに行きました。
ところが・・・・・
図書館は休み!!!!!
理由は「茨木市住民に新型インフルエンザ感染者がでたため」とか・・・
公共機関としては当然のことなんでしょうけど~・・・
スーパーもやっていれば、映画館もやっているし、図書館開けても一緒なんでは?と思ったりするんですが~
映画館閉めたり、スーパー閉めれば、売り上げに影響あって困りますが、図書館閉めても市は金銭的にはなんにも困らないですもんね。
「1週間閉めた分の税金返せ!」なんて誰も言いませんから~
一番簡単に出来るのは「公共サービス」というもの。
タダですから・・・・・でも本当はタダじゃないんですが。
税金払ってますから・・・
でも、このトンフル騒動・・・ちょっと、騒ぎすぎなんでは~?という気もします。
飲食店などは大打撃のようです。
鳥インフルエンザ対策としては、大阪府や神戸は良い教訓を得たとは思いますが、経済活動は大きなマイナスです。
しかも、従来の1~2月に蔓延するインフルエンザと、どう違うのか?ということが、我々庶民には正確な情報が入ってきません。
マスコミも恐怖感や不安を煽るだけで、客観的具体的なデータというものが発表されません。
症状の程度、感染力、感染規模(患者数)など、従来のインフルエンザとの違いを、具体的な数字で明らかにしていただきたいものです。
このトンフル、茨木市で2000人罹患したとしても、罹患率は1%以下。
従来のインフルエンザより多いのか少ないのか・・・
はたして、こんなに大騒動すべきものなのかどうか・・・・・
正確な情報が欲しいものでです。
