自律神経失調症

本日来院された大阪府堺市の新患の男性。

主訴は、半年前から続く頭重感と喉の奥のつまり!

今朝、心療内科で自律神経失調症と診断され、漢方薬と坑不安薬をもらったとか・・・

薬を飲んでも全然症状に変化はないとおっしゃいます。

 

この方は、頭重感の原因は肩こりだと思っていたらしいです。整骨院に行っても「肩がガチガチに凝ってますね!」と言われ、整形外科ではMRIも撮ったらしい。

ところが、今日、心療内科で「原因は自律神経失調症です!」と言われたとたんに、肩や首のコリがなくなったそうな・・・・・

「肩こりが原因だ!」と思う自己の意識エネルギーが、肩と首の筋肉を硬直させていたのでしょう。

それだけ、意識エネルギーの身体への影響は大きいということです。

 

当院への来院時も、肩や首の筋肉に異常は認められませんでした。

身体の歪みを取り(足の長さが1.5センチ違っていましたが)、脳脊髄液の流れを良くして、頭頂骨を調整すると、頭重感や喉のつまりは、消滅しました。

コレだけでは、戻りがあるかもしれないので、ストレスも浄化しました。

この方の場合は、半年前の大きなストレスが溜まっていました。

 

お帰りの際は、「また来てください」というと、その通り悪いほうへ戻ってしまうかも知れないので、

「もう治っています。良い状態が続くなら、薬もいらないし、もう来なくてもいいですよ」と言ってお帰りいただきました。

有難うございます。

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2009 年 12 月 15 日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:パニック障害・自律神経症・心身症・うつ病

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